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森が考える「経営者目線で仕事する」とは何か?

グロッジの森です。今日は「経営者目線」について。

組織として働くということは、そこにルールや価値観があります。

なぜなら組織とは、ただの群衆でもなければ集団でもなく、かと言ってただの個の集まりでもなく、個が共通の目標に向かって業務に取り組み、目標を達成するために存在するからです。

こんな時代だから、個で食べていく分くらいの仕事をするハードルはかなり下がりました。

でもやっぱり個でできることはしれていて、スケールの大きなことは難しい。

より早いスピードで、よりダイナミックで、よりスケールの大きなことをするには組織のちからが必要です。

ただ、僕たちのようなベンチャー企業は、当然ですが黙っていても仕事がふってくるわけではないです。

自分たちの頭で考えて、新しい市場に参入して、スキマを見つけてそこにフルBETし、事業を作る必要があります。

そこで大事にしている考え方として、会社のホームページにのせているこれ。

僕は失敗を良しとする文化を大事にしています。

というよりもベンチャー企業の仕事なんて正解がない道をひたすら突き進むわけなので、常に挑戦です。

スピードも大事だし、でも適当にやるわけでもなく、走りながら考えて、修正して、数字にコミットする。これがベンチャーの考え方です。

そこには内部・外部ふくめたチームメンバーがいて、プロとして仕事しています。よって、そこに妥協や、なあなあな感情はいりません。

でも、だからといって高圧的に対応するわけでもなく、相手の自尊心を傷つけることなく、相手の意見は素直に聞き入れる器の大きさも大事です。

つまり、これって、「経営者目線」であると考えます。

んじゃ、その経営者目線ってなに?という話。

いきなりちゃぶ台をひっくり返すけれど、本当の意味での経営者目線ってのは、実際に経営者にならないとわからないことが多い。

僕も9年くらい経営者をやってきて、やっと最近になって少しずつ、本当に少しずつだけれど、経営者ってのはなにか?が分かってきたかな、、と実感するくらい。

なのにも関わらず、みんなに「経営者目線をもって仕事しろ!」と叱咤するのは違うと思っています。

ただ、一人ひとりが「経営者目線で仕事しよう」と思って仕事している人は、見ていてわかります。

たとえば、自分の仕事を「時間」で考えるのではなく「成果」で考える。

「プロセス」も大事だけど「結果」はもっと大事だし、「売上」よりも「利益」が大事。

なんでも人のせいにする「他責」ではなく「自責」で考える。

収入をあげたい、キャリアアップしたいと考えるのであれば、こうした意識で仕事するのが良いです。

逆に言えば、真逆をやっていたら収入も増えないしキャリアアップもしないというわけです。

んで、こうゆう思考で仕事しているチームは、そこに良い緊張感があり、その緊張感の中で仕事するから最高のパフォーマンスが出せるし、自分ひとりでは達成できない目標を掲げ、それを達成する流れが作れます。

「経営者目線」とは、たとえ経営者でなかったとしても、「当事者意識」をもって仕事するということ。

「7つの習慣」でいうところの「1,主体的であれ」とはこのことでもあります。(読んでない人は読むべし)

こうした意識をもって仕事している人は見ていてわかるので、周りからも頼られるし、クライアントの経営者からもひっそりと褒め言葉をもらうこともあります。

当事者意識って、そこに責任も発生するし、重いのは百も承知。

憂鬱になることもあるし、逃げ出したくもなるけれど、そこで逃げてたら成長も止まります。

憂鬱じゃないと成長なし。

2021年も残り1ヶ月、最後まで走り抜けましょう。

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