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うまくいく仕事とうまくいかない仕事の違い

グロッジの森です、

当社はインターネットマーケティング/WEBプロモーションに強く、おもに社会人向け、経営者向けの教育事業を中心にビジネスをしています。

その中でネット広告やランディングページ制作、最近ではLINEマーケティングの構築、YouTubeプロデュースなど、事業の中心にインターネットをおいて、色んな事業をしています。

特にプロモーション事業は売上の根幹であり、これまで30業種くらいの様々な市場に参入してきました。

不動産投資やFXなどの投資系、動画編集やデザインなどのスキル系、スピリチュアルや自己啓発系、コーチングやコンサル系、治療院や経営講座などなど。

もちろん失敗して赤字になったこともありますし、大きな売上や集客に貢献して喜んでいただいている案件もたくさんあります。

そこで今日はうまくいく事業とうまくいかない事業について解説したいと思います。

結論、担当のディレクターの責任感と気合いです。笑

と書くと、抽象的に聞こえるかもしれませんが、本気でそう思っています。

というのも、ビジネスの世界に正解はありません。

1+1は2、2✕2は4みたいな単純な計算で話が進めば、どれだけ気持ちが楽だろうと思います。

特にインターネットの世界はスピードが早く、今使っているノウハウや、最近の成功事例をそのまま横展開させてもまったくはまらない・・・なんてこともよくあります。

たとえば、インターネット広告の中心はFacebookとGoogle、yahooですが、これらのネット広告を騒がしているのはCookie問題です。

簡単に言えば、ユーザーがWEBサイトを訪問した際、その記録を保存する仕組みのことをCookieと言いますが、ネット広告界隈では今後、このCookieが使えなくなります。

ユーザーひとりひとりの行動履歴を追えるのがネット広告の強みだったのに、それがいきなり使えない、、それはかなり痛手です。

そのせいもあってか、FacebookもGoogleも、集客コストはかなり上がっています。

また、当社はLINEマーケティングを得意としており、見込み客の獲得もLINEを使って行います。

そのLINEも当初は配信数をそこまで意識せずともメッセージを配信できていましたが、、

この2年ほどで配信料の規約が変わりました。

今では、たとえば1日1万通を配信したら、毎月何十万もかかります。(下手したら100万円以上も)

メッセージを配信するだけでそんなにコストをかけらないので、ここでも従来とは違ったやり方を考えなくてはいけません。

YouTubeも最近は発信者が急増したことで再生が回らなくなりました。

有名芸能人でも苦戦することが多く、市場から退場していくケースもよくあります。

Tik Tokの勢いもすごく、その影響をうけてYouTubeはショート動画に力も入れています。

つまり通常の動画と短いショート動画をからめた戦略が必要ですが、これもここ最近の話です。

インターネットの世界は日々進化しており、こうした例をあげればキリがありません。

よって、常に正解はなく、白か黒か?で判断できない場面が、ビジネスの世界では多々あります。

そこで話は冒頭に戻りますが、うまくいく事業、うまくいかない事業、何が違うのか?

それが一言で言えば、その事業を担当するリーダーの責任感と気合いなのです。

もう少し厳しい言い方をすれば、最終的に結果を出すのは、結果に対する執念のようなもの。

何が何でも絶対にうまくやってやる

という気持ちが細部に行き届き、数字にコミットするから結果に繋がります。

当社のようなベンチャー企業は仕事の領域が広く、集客から販売、収益分配、カスタマーまで担当ディレクターが兼任します。

そのディレクターをサポートしながら仕事を覚えていくのがマネージャーです。

マネージャーは次に自分がディレクターとして仕事できるように、頭で覚えるのではなく実際に手を動かして現場でもまれて仕事を覚えていきます。

毎日の集客数、セミナー動員数など、毎日KPIとにらめっこして、目標に対して上振れしているのか、下振れしているのか?下振れしているなら何が原因なのか?

正解なき道をひたすら進み、誰よりも手数多く、思いつく限りのアイデアを実験します。

白か黒か、では判別できないグレーな世界で、「これだ」という最適解を導きます。

気合いと責任感がなければ、ただダラっとした仕事になり、うまくいく確率は極めて低くなります。

もちろん最初からうまくいくことなんてないので、思考を止めずにあの手この手で行動です。

気合いと責任感がなく、思考停止したままで絶対にいい結果にはなりません。

当然、精神的にもキツイ時もあります。でも仕事ってそうゆうものです。

憂鬱を感じる時もあるし、逃げたくなる時もあります。

でもその壁を乗り越えるから、ビジネスマンとして成長するし、望む収入や理想の生活も手に入るものです。

走りながら考えて、気合いと責任感、そして手数多く結果にコミットして、日々KPIとにらめっこして数字にこだわる。

約8~9年ほど経営者をやってきましたが、まだまだ自分もプレイヤーです。マーケッターです。

常にその姿勢は忘れず、グロッジの働き方の価値観として浸透させていきたいと思います。

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