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働き方

満足したら終わり。常に成長あるのみ。

グロッジのみんなへ。森です。

昨日、Tくんと話してて、今度あるイベントがあって、そこに参加したいという声をもらったので、会社からの参加ということで行くことになりました。

グロッジでは知識や経験に投資することを惜しまない考え方なので、こうしたオファーをしてくる彼みたいな人は個人的に好きです。

僕も勉強するのが好きだし、僕たちのような知識を売ってる会社は勉強=仕入れです。商売に仕入れは必ず必要で、仕入れないものは売れない。

だから積極的に学ぶ姿勢がめちゃくちゃ大事です。

満足したら終わり

僕の好きな言葉で、「隣の芝生は青く見える」という格言があるのですが、僕自身もとても大事にしています。

新しいことにチャレンジする時って、どこかサブイ感じがするでしょ?笑

最初の3日くらいは良くても、だんだんと飽きてくる。サブくなってくる。

で、多くの人がやめていく。もうこれは何回も見てきた光景です。(そして自分自身でも笑)

僕がマーケティングを学び始めた当初、2012年くらいかな?当時はブログを書いてたんだけども、同期くらいではじめた人はいっぱいしました。

でも、、今ほどんと見かけなくなりました。もちろんうまくいって他の事業をやってたり、裏側にもぐってプロデューサー的なかたちでほとんど出てこない人もいます。

でも、それってごくわずかで、ほとんどはうまくいかずにやめていってると思うのです。

プロとアマチュアの差

もちろん最初からうまくいく人なんてほとんどいないけど、内部・外部とわず色んな人と仕事するなかで、プロとアマチュアの差を感じる瞬間はけっこうあります。

たとえば制作物1つみても、その差は歴然。これはこないだの記事にも書いたけど、見てる人は見てます。

神は1ピクセルに宿る。徹底的にこだわろう。

僕のまわりにも色んな分野のプロがいますが、彼らはみんな総じて研究熱心です。もう十分にスキルはあるけどまだ磨き続けています。

どうしたらもっと腕を磨けるか?どうしたらもっと結果に繋がるか?を探求して、日々、行動しています。

その一方で、二流・三流とされる人は、やっぱりどこかで学ぶのやめます。そこそこできたら「自分はこれいい」と感じるのか、足をとめるのです。

これをもっとこじらせると、「自分は評価されていない」「もっと別に輝く場所があるかも」「この業界はダメだ」みたいな話になることも。

人は過信するもの

世の中には本来の自分以上に「自分はできる」と過信する人も多いとおもいます。これって難しいところで、そう感じることでより一層、結果を出すこともあるとおもう。

でも、その多くはただの過信、もっと言えば慢心なことが多い。ハッタリや勘違いからうまくいくケースは少数かなと。

僕は島田紳助さんが好きで、テレビもずっと見てたり、番組の観覧にも行ったことがあるけれど、その紳助さんが「自信7割・不安3割」とよく言ってました。

なにげに今もこの言葉は大事にしていて、僕も常に自信7割、不安3割でいます。けっこう現場では強気であれこれ言うけどね。笑

でも自信が10割になったら、それは慢心です。自意識過剰。

逆に不安が10割になったら、それは取り越し苦労です。そんな最悪なことばかり起きない。笑

もしそんなことが起こってるなら、それはそもそもの選択を間違ってる可能性大です。

評価は他人が決める

そもそも評価は自分ではなく他人が決めるもの。お客さんが決めるものだし、市場が決めます。よって、自分で自分のことをすごいと思ってもあまり意味がありません。

特に僕たちのようなマーケティング業務は、結果がすべて。

仕事を聞かれて「マーケティングです」と言っても「?」になることが多いけど笑、僕たちが売ってるのは「結果」です。

もっとわかりやすく言えば、「儲けてもらうこと」が仕事です。めちゃくちゃわかりやすい。笑

クリエイターだと、クライアントに儲けてもらう。儲けてもらうから、また予算が出て、自分に還元される。

企業は儲けたお金を税金として収めて、社会サービスが行き届くようにする。こうしてお金は循環していくことでまた大きなリターンになって返ってきます。

福沢諭吉がいう「学びて富、富て学ぶ」とはそのとおりで、日々成長あるのみ。

グロッジはそんな専門家集団なので、みんなの成長のためには会社も投資します。もちろん会社にリターンがあることに限るけれど、みんなの成長が会社の成長であり、会社の成長がみんなの成長につながります。

満足したら終わり。そんなプロ意識をもった最高のチームにしていきましょう。

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