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ディレクターの重要な仕事とは?

グロッジのみんなへ。

森です、僕が沖縄に住むようになってはや5ヶ月。東京には月イチで行くけど、オンライン社会になって僕たちのような働き方がやっと世間に浸透してきたと思う。嬉しいですね。

さて、今日はディレクターの働き方についてです。グロッジでは入社した人は「PM」といってプロジェクトマネージャーから始まります。

プロジェクトごとにグループチャットが分かれているので、自分が担当してない案件のことはあまりわからないかもしれない。

まずはPMでなれて、次はディレクターとしてステップアップしていくわけですが、ディレクターはいわばその事業の中心となって数字を作っていきます。

で、ここで大事になってくるのがPMとディレクターとの関係性です。

PMとディレクターの関係性

もちろん僕たちマーケティング会社は、クライアントがいてこその仕事で、クライアントとの連携も大切です。

でも、それと同じくらい、内部チームでの連携も大事で、PMとディレクターの連携ができていないと当然ですが結果もついてこないです。

これは仕事だけでなくプライベートでも同じで、家族という1つのコミュニティがこれからどうゆう方向にすすんでいくのか?夫婦や子供と一緒に連携をとって、目標とKPIを明確にしないといけない。

あえて言うまでもないですが、方向性がズレたまま進んでいくのと、同じ方向性をむいてるチームが同じ仕事をしたら、どっちが優れた成果を出すか?答えは明白です。

細かい軌道修正が大事

グロッジでは「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」という言葉を大事にしてます。一人でできることなんてしれてるので、チームでやる。

そしてそのチームは、少ない人数の時は連携がとれるものでも、人が増えてくると少しずつズレがうまれてきます。

これは国の政治家を見てたらよく分かるかもしれない。笑 いろんな人が自分の主張ばかり言ってると、当然だけどチームとしては機能しません。

だから、プロジェクトチーム全体の調整をするためにPMがいます。PMはプロジェクトマネージャーとして全体のスケジュール調整をしたり、必要な情報を共有したり、ディレクターが見きれない部分をサポートしたり、、

契約書や入金管理など、口でいうのは簡単ですが、PMの仕事はとても重要です。

ディレクターも同じで、当然、売上を作っていくのはディレクターの仕事なので、誰よりも結果にシビアにいなきゃいけない。

そのために欠かせないは「細かい軌道修正」です。

ディレクターの仕事を決める要因

どんなゴールを実現するのか、そのために何が必要なのか。打ち出してみて、結果はどうなのか、KPIは何で、何がボトルネックになってるのか。

もっともやってはいけないのは、「何が分からないか分からない」という状態で、この状態でどれだけがんばっても絶対にうまくいきません。そして、それは努力でもなんでもありません。

僕たちの仕事はすべて数字で管理できます。なので、「なんとなくダメ」みたいなことはNGです。感情論や感覚論ぬきにして、数字で語る。これがプロのマーケッターです。

ディレクターは、担当事業の成果の可否をすべて数字で語ること。そして情報は独り占めせずに、他のディレクターにもシェアしよう。

儲かってる事業には儲かってる要因があります。儲かってない事業は儲かってない要因がある。であれば、その要因を明確にして、1つ1つ潰していけばいいだけの話です。

特に社内ではどんどん情報を共有しましょう。ネットの世界はトレンドの移り変わりも早いです。今は使える手法でも来年になったら廃れてることもあるあるです。

ディレクターはこれらの考え方を大事にしましょう。僕たちのようなちょっと変わった働き方の会社は特に意識しておくのが大切です。

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